離婚調停の流れ 浮気

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離婚調停の流れ〜浮気が原因の場合〜

離婚原因は人によって様々ですが、中でもパートナーの浮気によって離婚を決断する方が非常に多いです。
浮気はパートナーへの裏切り行為となる為、許せない行為の一つにも上げられています。
しかし、浮気での離婚は以外に長期化しやすい為、浮気となる証拠等をきちんと揃えておいた方が安心出来るでしょう。

 

浮気が原因での離婚調停の流れも、他の理由が原因での離婚調停の流れと変わりません。
調停員が各1名ずつ付き、お互いの離婚条件等を提示しあい、話合いを進めていきます。
ですが、相手の浮気が原因での離婚の場合、浮気の証拠となるものがあれば、それを調停員に提出すると、離婚調停が有利に進みます。

 

浮気の写真、メール、通話記録、浮気を認める言動を録音したテープ等、そして自分の日記も立派な証拠として提出する事が出来ます。
日時を詳しく記入し、尚且つボールペンで記入してると良いと言えるでしょう。
そうする事で、離婚調停が不成立となった場合でも、離婚裁判で有利に裁判を進める事も出来るのです。
証拠があるのなら、必ず用意する様にしましょう。

 

また、浮気が原因での離婚裁判で一番揉めやすいのが親権です。
最近では、女性の浮気での離婚も増えてきていますが、お子さんが小さい場合は、例え女性に問題があったとしても、親権が女性側に行ってしまう事が非常に多いのです。

 

今回は、女性の浮気が原因で離婚する場合、慰謝料や親権はどうなるのかについてを、詳しくお話したいと思います。

 

離婚調停の流れ〜女性の浮気が原因の場合は?〜

最近では、女性の浮気が原因で離婚に至るパターンが増えてきていますが、親権が父親に渡る事は少なく、特にお子さんが小さい場合、母親から親権を奪還する事は、非常に難しい事と言えます。
離婚調停でも、浮気の証拠を提出したからと言って、お子さんの親権を手に入れる事が出来る訳ではありません。
明らかな虐待の事実が無い限り、父親が親権を取得する事は、ほぼ100%難しいと言えるでしょう。

 

しかし、中には父親が親権を取得出来るケースもあります。
それは、母親が浮気によって、子供の養育を放棄しているという事実が伺える証拠がある事が最善と言えるでしょう。
例えば、昼間誰かに子供を預けっぱなしで浮気相手と遊びに行っているという事実があったり、子供の緊急時に電話等で連絡がつかなかったり、そういった些細な行動が積もっていけば、父親でも親権を取得出来る可能性が高まります。

 

また、父親が親権を取得する為には、周囲の養育環境も必要だと言えます。
仕事の間、お子さんの養育は誰がするのか、熱が出た時等誰が対処するのか?等も詳しく調停員に伝えておく事も重要ポイントだと言えます。
ただし、周囲の協力を得られない場合、親権を取得する事は非常に難しくなってしまうので、注意が必要です。
子供にとって、母親と過ごすのが一番とされていますが、現在ではそれが全てでは無いのです。

 

また、女性の浮気が原因で離婚した場合、慰謝料を請求する事も出来ます。
その場合、浮気の頻度や証拠をきちんと揃えた上で、離婚調停に挑むと良いでしょう。
親権の取得や慰謝料請求を考えている方は、是非参考にして下さいね。

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